cat cafe ウイヤツメ

完全予約制 たつの市 初の猫カフェ

〈かちゃ〉〈しの〉卒業

--トライアル中--

トライアル初日の夜

緊張でカチコチに固まってるフタリ。シャーも言ってたらしく 「おぉ…」と戸惑うママさん。朝ごはん食べなかったけど、ちゅーるは美味しくいただいたようで それをきっかけに ほぐれていきました。へっぴり へっぴり

--1週間後--しのはずいぶん 慣れた様子です。あれれ、かちゃはー?ぺらりとラグをめくった ココ。怖くて潜ってるのかと思いきや、リラックスしてるとのこと。うちでは 「なんしとんねん」っていう側だったけど、(中身は〈ごん〉ウイヤツメ名:おき)

「ここええで」って ごんちゃんに教えてもらってたのかもですね~笑

このころのトライアルの様子は《4月生まれの卒業生》の記事にてママさんのお言葉で ご報告させていただきました。

--2週間後--ママさんに襲いかかる 温風発射爆音おばけ を やっつける瞬間の しの氏 (この熱い闘いの動画をインスタにあげました)

かっこいいぞ~笑 そういえば、ドライヤー見たことなかったね笑 リビングのソファも使いこなしえへへ~ いい感じ~

--再訪問--

予定通り 2週間ちょいで再訪問です。

おじゃましまーす!いませーん。あの、ご覧の通り きれいさっぱり忘れさられておりました笑

なでなでしたいところですが、、お気の毒で…。アイコンタクトで話しかけてみようとしたけど「見てくんな」って言われた気がしたのでやめました。笑

無事、卒業でーす!!!ウイヤツメからの巣立ちっこ:No.33〈かちゃ〉No.34〈しの〉

フタリとも ジブンのきょうだい全員の卒業を見送った 最後のヒトリ同士。ちびっこ時代から今まで お店を盛り上げてくれましたね。

フタリがいなくなった ウイヤツメは なんだか がらーんとしてて 「え、少な うーわ、さみし」 と ついつい ひとり、素で声に出してしまうくらい笑 もちろん 嬉しい気持ちの方が上なので そんな寂しさはすぐに消えていくけど、

慣れるのに少し時間がかかりました。

大好きだからこそ、いちばん背中を押してあげたいフタリ。なのに すごく心配で。

トライアル中、ママさんからのラインを開くのが 気もそぞろ~ でした笑

当のホンニンたちはというと そんな心配をよそに ぐんぐん馴染んでってくれちゃって 今となっては 私は一体 何にびびってたのかしら?と不思議です。

何度もトライアルから帰ってきた フタリだったからかな?

ヒトリじゃダメだったけど フタリならへっちゃら、そしてこれからは パパさんとママさんと お空で見守ってくれる 茶トラのアニキたちがいるからね。すごいよ~!もう何も怖くないね。

かちゃしのファミリーさま、フタリを迎えてくださり ありがとうございました。つらい経験を乗り越え 前向きに 歩まれるお姿に感服です。そんなお二人の家族にしてもらえたこと このご縁に 最大の感謝を。

かちゃしの!卒業おめでとう!!

フタリを応援してくださった皆さま、温かなご縁に恵まれ フタリは巣立っていきました。お膝を貸してもらったり、たっぷり遊んでもらったり たくさんお世話になりましたね。楽しい日々をありがとうございました。

名前はそのまま かちゃとしの でいくそうです~!祝!〈か〉きょうだい、全員卒業!祝!〈し〉きょうだい、全員卒業!


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さて、ここから 悲しいけど寂しくないお話こちらのフタリを覚えていますでしょうか。

ウイヤツメ卒業No.1〈あちぃ〉No.2〈あちょ〉。この活動を始めて 初の卒業を飾ってくれたフタリ。かちゃしのの新しいお家は かつて ちぃとあちょがいたお家でした。

お写真にあるように 今はもう フタリに触れることはできません。

あちぃは去年の6月にFIPで、あちょは今年の2月に風邪の悪化で お空にかえっていきました。

今までブログでのご報告は控えていました。驚かせてしまい すみません。

当時のママさんの口から出てくる言葉は「ごめんなさい」ばかりでした。

謝らないでほしいと強く思いながらも 受け止めることしかできず、感謝の気持ちを 力一杯にお伝えしても 薄っぺらに聞こえて うまく言い表せずにいたけど、、

"短命"は不幸かな。ただ長く生きることが絶対の幸せかな。この活動を通して"長さ"よりも"深さ" なんじゃない?って猫たちが教えてくれました。

フタリを看取った後、泣いて泣いて 泣いて泣いて泣いて いっぱいがんばって お二人で乗り越えられました。

それでも、自然と思い出すのは 亡くなったあの日のことばかりだったけど、かちゃしのが変えてくれたと「ちぃとあちょもこうだったなあー」と楽しい日々を温かい気持ちで思い出すようになったそうです。

フタリの生きた証が輝いた瞬間ですね。時間は止まってくれないけど、心や記憶に留めることはできる。

ちぃとあちょも 喜んでくれてるでしょう。

悲しいご報告となりましたが、知ってもらったことで ちぃとあちょは みんなの中でこれからも生き続けます。覚えてさえいたら、もはや透明マントを羽織っただけ。だから悲しいけど 寂しくないよね。

これからも ウイヤツメは歩みを止めず がんばっていきます。フタリにしっかり 見ててもらおう。

 

ちぃ あちょ また会えたら 抱きしめさせてね

その日まで がんばるぞー!