〈ざ〉トリオの口内炎の治療方針が定まってきました。
〈ざね〉いちばん軽度とみていましたが、ごはん食べづらそうで、ときどき『ぎゃっ』とのけぞるほど 痛がっていました。
それでも食い気と気合いで 時間はかかるけど 完食できてたので、免疫上がってくることを期待し 2週間に1回の抗生剤+痛み止めで様子をみてきました。
体重も増え 痛み止めも効いてるなぁと実感持てていましたが、やはりこれ以上の改善はみられず
歯石取り+必要であれば抜歯する 運びになりました。
7/29が手術日 1泊して 30日に戻ってきます
〈しゃけ〉も〈ほか〉も〈はく〉も抜歯でお世話になった病院で
術後数日はどんよりしてたけど、回復すれば すっきりした顔になります。
ざねちゃんも きっと今より楽になるでしょう。
ざね、がんばりますっ
〈ざす〉うちにきた時点で ほとんどの歯が残っていませんでした。
なのに、痛がる。よだれも汚れもひどく、自分で毛繕いできなくて 身体は常に油っぽく、また粉っぽくもありました。余程痛かったのだと思います。
ざね同様 2週1の抗生剤+痛み止めで様子見していましたが、炎症は抑えられず 痛み止めが切れるころには またすごく痛がる。の繰り返し
残った歯も早く抜いてしまった方が…と相談してみましたが、
「すでにないところの歯茎も炎症してる、歯を抜くとかの問題ではないかも。」って見解でした。
〈ざぶ〉もほぼ 歯なし。上のフタリほど痛がることはないものの、カリカリフードがべちゃべちゃにふやけるほど よだれすごくって
で、それがお皿にくっつくんですよね。で固まって とれにゃい…食べれにゃい…で
イーー!!!となって。カサカサのフードを求めて 他の子のを拝借…。は、わたしが阻止。で
さらに、イ゛ーーー!!!となると…
ざぶだけ ちょっとお困り事の種類ちがうけど、なんとかしてあげたく…!笑
ざぶはエイズ(+)なので 麻酔を使う 抜歯の線ははじめから なしの方向で。ひとまず フタリと同じ処置で様子見となり 2週1の抗生剤+痛み止めを続けてます。
効いてるあいだは よだれまし。よい傾向と感じてましたが やはりそのときだけなので、改善の見込みのある治療に乗り換えていこー!となりました。
ざす ざぶは『抗体薬』というお薬を試してみてます。
サンニンともが苦しむ『口内炎』、感染で起きてるのなら菌を抑えれば◎
それに加え、十分なごはん 新鮮なお水 安心して寝られる場所 ストレスを溜めない生活
腸内環境や食物繊維の摂取などで免疫が上がり 体重増加で体力もついていけば 改善していきます。
が、サンニンともそうはいかなかったので、
「ジブンの免疫が暴走して炎症を起こしてしまってるのかもしれない」という見立てから、免疫の働きにアプローチしてみようとなりました。
炎症を抑えるために用いられるお薬と同じように、炎症箇所の免疫の暴走を抑える役目として『抗体薬』を用いて 免疫機能を正常に維持する ことを目指します。
まだ症例数は少なく、治験的な要素も含みますが 既存の治療では改善が難しかった症例にも、新たな選択肢として期待されています。
ざすちゃんは昨日に、初めての抗体薬
ざぶは来週 挑戦します
それぞれ がんばってまーす!
里親さんには どうにかこの口腔内トラブルを解決してから繋げたい…!
よい方向におさまってくれますよーに!!