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5月5日、イーグレひめじで開催される「ひめじ猫友フェス」。
出展される作家の皆さんがそれぞれのSNSで、出展のお知らせや作品紹介を発信している中で、今回初登場の「でこぼこ」ちゃんは、そうした発信をあまりされていません。
なので勝手に ここで紹介しまーす!
普段は主に、猫のおもちゃ「あみ玉」を中心に委託販売でお世話になっています。
小さいあみ玉 ¥200 大きいあみ玉(すず入り) ¥400
第1回目の猫友フェスでも人気で、普段の店頭販売でも「うちの子のおみやげに〜」と大変ご好評いただいてます。
こちらのあみ玉ボール、今回はなんと
つかみ取りで登場でーす!
大小あわせて約400個入ってます。全部1個ずつ編んで作りました。
よく遊ぶんだそうで、実家の猫たちに買ってった母から、こなごなに引きちぎられた写真が送られてきました。
こんななるまで遊んでもらえるなんて、うれしいですな
リピートしてくださる方からは「ようなくなるねーん」と。隙間に入りやすい大きさですからね、でもいっぱい遊んだ結果の隙間ゴールイン、やはり うれしいですな。
よくなくなる あみ玉ボール、つかみ取りでどっさり持って帰ってたっぷり遊んであげてくださいね〜
ちなみに わたしの記録は9コでした。
続いてもう一品
カウンター上に並べてるこちらの猫座布団
へっちゃんの長年の愛用品でして、

ごはんとおやつの時以外は 一生この上で過ごしてんじゃないかってくらいの気に入りっぷりです。
違いのわかるオトコ へちま がこの座布団に惚れ込む わけとは。
ででーん!
お布団屋さんのとってもいい綿が約1kg入ってます。
こちらの元老舗寝具店さん かつては ハンドメイド作家さんとして保護猫カフェでの委託販売でもご活躍されてました。
お店を閉め、作家業も引退されて しばらく。
この度 本格的なお片付けにとりかかる前に、「残ったもので、猫たちのために活用してくれる方、いませんか」とお声がけいただき、
ミシン得意な でこぼこちゃんと、猫衿でお馴染みのcomocomochuさんを紹介させていただきました。
その中で、ぜひとも 猫座布団を作りたい!知りたい!教えてほしい!となり、ご教授いただく流れに。
こうして『猫座布団』復活のきっかけが生まれたのでした。
さて、ここで座布団が出来上がるまでの過程をみていきましょう
まずは1枚1枚丁寧に広げながら、重ねていきます。
カバーの形に合わせて、ちぎって たたんで 寄せて 整え
ほい!
まるるーんっ
ドでか大福にしたら、
ふんっと挟み込み カバーの中に えいや!っと突っ込む 叩いて伸ばして 隅々に行き渡らせ
綿の入れ口を手縫いし、
中心にくるみボタンをつけたら 出来上がりっ
簡単そうにみえますねー。これ、綿を広げて形に作ってカバーに入れるまでで約2時間掛かりました。
はじめてやったときは 普通に息上がるくらいの重労働、こ、腰いた…。ってなって
え?生地の裁断から?え?全部1人で?え?ってなりました。
生地にも秘密がありまして、中の綿が生地のあいだから ぴぴぴと出てくるのを防ぐため二重に仕込まれてます。
折り目の型の向きとか、綿の詰め方、柄の向き不向きまで
妥協なし。細部までこだわりに こだわりぬかれた一品。
受け継ぐには 付け焼き刃でしょうが、なんとか食らい付いて仕上げました。
かつて大切に作られていたものが、かたちを変えて、また猫たちのもとへ届いていく。
その想いや技術を受け取った でこぼこちゃんやコモチュさんの手によって、新しい猫座布団が生まれています。
ただの“残りもの”ではなく、受け継がれていくものとして。
今回のひめじ猫友フェスでは、そんな背景ごと、ぜひ手に取って感じていただけると嬉しいです。
綿、もう手に入りませんので ある分で終わり。
でこぼこちゃん作 10個、コモチュさん作 2個、お布団屋さん作も数個(予定)
多く見積もっても20個いかないくらいしかありません。こんな良いものが20個きってるんですー…。
へっちゃんが愛用してるものは、ウイヤツメ開店のお祝いでいただいたものなので約6年、今現在も よれ知らずへたれ知らずでお座布団の役目を果たしてくれてます。
猫から猫へ受け継いでいけるものってあまりないですからね
長く使える良いものを選んであげたいって方にはぴったりの一品です。
たとえ、お好みの柄がなくても、ゲットすべし。
コモチュさんが カバーのオーダー受けてくださるので お気に入りの布で作るも良し、イメージだけ伝えてお任せするも良し、見た目は後から どうとでもなります!!
\猫好きさんだヨ!全員集合!/
ひめじ猫友フェスvol.3 5/5(火・祝)
イーグレひめじ 3階 あいめっせホール
『でこぼこ』ブースにて販売!!※現金のみ
ふかふかにゃー