ひきこもり系ジョシ〈ぎん〉ちゃん、たつの市内でれっつトライアルでーす!
とうちゃくですぅ…。シー、シズカニ
縮こまり 身動き取れないようなので、そっとしておきます。コミュニケーションはとれるようにキャリーのフタと扉はとっぱらって開けっぱに
ゆず茶とおかきをいただきながら、お店にきたての頃の様子見とも照らし合わせ、今後の流れをお話しました。
ケージはめちゃいやがって、出せー!と鳴いてたこと、
人の動き、大きな足音や動作が苦手なこと、
代々猫さんがいるお家なので 感覚的な部分はなんの心配もなくお任せできました。
こちら、先代のみゃあちゃん。いつものように ぎんの紹介とご挨拶を。みゃあちゃん、ぎんをよろしくね。
きっと ぎんは 歴代の面々そのだれよりも 神経質で敏感で怖がりであると。
慣れるまでに時間がかかることも、仲良くなるにはコツもいるってことも。
ママさん、なんとなく肌で感じられていたのだと思います。
「私に 似てるかも」って
なんていうんでしょう…。ぎんのこと理解したいよって 手を取り合おうとしてくださる 温かさを感じ、
ぜったい、ここのお家の子になってほしい!!と強く思いました
ぎんちゃん、もっとカチコチに緊張するかと思いきや、顔は上がるし ちゅーるも食べられて
あれ…!なんか前向き…!
ドっキドキには変わりないんだけど 明るさ感じるスタートとなりました。
-トライアル中-
次の日の朝
ちゅーるや ごはんも半分食べられて、動きもありいい感じ
おトイレはまだだったので 心配のあまり 意識向けすぎないように、より暮らしやすいよう 家具の配置を変えることも検討されてましたが、もう少し後にしていただくよう お願いしました。
お昼頃には遊ぶ気力も出てきて
あとはおトイレだけ。
大丈夫だろうなーと思いながらも吉報を待ちました
で、その日の夜、出ましたー!と
なんと 撫でながらだったらしてくれたそうで
見られすぎると緊張するかと思いきや その逆でしたね~、わたしの読み甘かったです笑
そんなこんなで体調面はひとまずクリアに
夜鳴きもありつつ、ゴロゴロと甘えん坊してたと思ったら急にガブリときたり、シャー!といってみたり、一進一退を繰り返しながら 仲を深めていきました
3日目
突如、お膝に...!
ちょうどそのころ ちょいひどめの下痢に。お正月休みで病院あいてないので ごはんの量調節してもらって様子見してもらいました。
元気はモリモリ
ホカペ、、サイコぅ、、の ぎん
5日目には 爪切りが目標になってて、それも無事クリア
お店ではみんにゃに遠慮してパワフルさ出せなかったけど、
めちゃめちゃ遊びまくってたそうですー 大好きなケリケリも好調
だけど、、
下痢ぶり返したり、少しのきっかけで引きこもり時代に逆戻ったり、シャーやガブリが出たり。まさに一進一退
それでもママさん、めげずに向き合ってくださいました。こちらは励ますことしかできないけど、全力エールで パワーを送りました。…届いてたかニャ-?
-約2週間後 再訪問-
怖がらせてはいけないので お写真はこちらの1枚だけ。 ピント合ってないー汗
動きも ちいちゃく ちいちゃく。物音も最小に。
お陰で パニクることなく、ずっとお布団にくるまってました
トライアル中、ほぼ毎日 近況を報告してくださってたので、お手続きさくっとして ちゃっと帰ってきました。
ということで、ぎんちゃん 無事 卒業でーす!
ウイヤツメからの巣立ちっ子:No.84〈ぎん〉
〈ぎ〉親子
兄妹の〈くらま〉の次にウイヤツメにINしました。知らない人いっぱいでヤダし、知らない猫もいっぱいでヤダし、ケージもヤダし、、
ヤダヤダヤダで始まったウイヤツメ暮らし
唯一、なでなでだけは 誰にしてもらってもハッピーでした。
〈ぎぶ(現:たま)〉や〈くらま〉〈ぎら〉と親族の元へ巣立つ中、ぎんはヒトリっ子の道へ。
実はこのまま お声かからなかったら、くらま&ぎらの家へ いかせてもらうお話も ちらりと出ておりました。
他の猫たちへの反応をみるに ヒトリで静かな暮らしを満喫したいだろうなぁとお見受けしたので そんな嬉しいお申し出を頭の片隅に、ご縁を待ちました。
ぎんを応援してくださった皆様、お陰様で またヒトリ、無事にご家族の元へ橋渡しできました。
2人掛けソファーと絵本棚の下の隙間がぎんのお篭りスペースで お客様にそっとお伝えし、上から手突っ込んでもらって、なでりなでり
手から伝わる 大好きさで なつっこい側面も感じてもらい、ぎんもその温かさを蓄え 糧にして この日を迎えたのだと思います。
優しい応援をありがとうございました!
新しいお名前は〈おぎん〉です!
ママさんは お店にきてくださる度に「おぎんー」「おぎんー」と。上品なあだ名で ぎんにぴったしだと思ってたけど、お名前になりました~
おぎんちゃん、おぎんちゃーん!…かわいいですね~!
おぎんファミリー様、この度のあたたかなご縁 ありがとうございます。始めは〈ミント〉どうかなーって。ママさんから出てくるお言葉から猫たちへの姿勢といいますか、理解度といいますか、とっても優しくって 経験豊富でもいらして、ミントを託すならこの方しかおらぬ…!と幾度となく プッシュしていました。
プレッシャーかけてしまって、申し訳なかったです。ミントはわたしの自宅へ戻ることになり、「会えるのは○○日マデ」と予告してたわけではなかったけれど、たまたま最終日にお越しいただき、最後に励ましのお言葉をミントへ贈ってくださいました。
ほんとに 一区切りついた気がして また新たに、また前向きに ミントはミントの道を歩んでおります。
そうして 廻ってきた おぎんとのご縁、このように 結ばれてとっても嬉しい!
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!
おぎーん!保護主さんたちも 門出を喜んでくれてたよ~!
卒業おめでとう!元気でね、大好きー!
祝〈ぎ〉親子 全員卒業!