ミントのそれから。
まずは『ごめん寝』集を



かわいい...

へちまとの関係は 相変わらず…というか むしろ悪化してて
フリーにしたり、ケージINしたりは完全なる交代制に。
以前から気になってたんだけど、
ミントくん どうやら熟睡できてないみたいで
常にへちまを監視しなくちゃいけないし、にか や ぬくも気に入らんし、外の車の音もびっくりするし、子猫たちはバタバタ走り回るし…
気が休まらないのかな
ミントにとっては刺激が多すぎるのかもしれません。
腕枕したり、ベットで一緒に寝転がれば となりに いてくれるけど、、
ごめんよ…ミント わたし働かなくちゃ
ずっとそうは してやれません。
お仕事行ってくるねーとその場からいなくなれば、諦めもつくのでしょうが、いるのに 思ったようにかまってもらえないというのは もはやイラつきポイントなのでしょう。
千変万化を極めたような 情緒の持ち主ですが、変化はとっても分かりやすいです
しっぽにも顔にも態度にも出して バリっバリ伝えてきます。
ムカつく!うるさい!やめろ!ほっといてくれ!それから、
だいすき~
も。
気持ちを落ち着けるサプリや、ちょっぴり鎮静作用のあるお薬を使ったこともありましたが あまり効果を感じれず今はなにも使ってません
日中 ぐっすり寝られるよう 入れるケージ変えてみたら
キセキ
ケージ内でぐっすり寝たことで『ゆったりモード』へ切り替わったのでしょうか
やはり、へちまの動きには敏感だけど
おぉ~ まったりできてる
情緒の安定は質の良い睡眠からってことですね
安定を目指すミントくんですが 預かりさん、随時募集してます
《永年預かり制度》というのを小耳に挟みまして、
所属はウイヤツメのまま、期間を決めずにお家で預かりお世話をお願いする。
これにより、里親として迎え入れるのが難しい高齢者の方や持病をお持ちの方でも 猫との暮らしが実現できるって制度なのですが…。
いいなーと思いました。
というか、実際〈うの〉も〈ガジュマル〉も 後に、卒業を飾っていますが、はじまりは"預かり"から
(あ、ガジュはまだ「予定」ですね 、一応ね、一応)
-先週会ってきまして、「戻る気はないからね」としっかり示されました-
※お話戻します
この永年預かり制度をウイヤツメでも 「やりまーす!」ドドーン
と いいきるのは 不安もあってできないけど、いいとこ取りなら得意です。
いつか迎えるつもりで預かってもらう
ここでは《激長 トライアル制度》と名付け、ミントを第1号として推薦いたします
隅々まで知ってもらってから譲渡したい子が今後も現れるでしょう。
そんなとき、この制度が ピカリっと道を照らしてくれる気がします
こんな顔してるけど
子猫たちからは けっこう好かれてて。
人がキライなわけでも、他の猫がキライなわけでもなく
今 置かれている現状にマッチングしてないだけ
快適に暮らさせてあげたいです。愛は重めだけど、ホンモノです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。